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■品質の悪い器具が多すぎる!


極トレ フラットベンチ

私たちは中古トレーニング器具の売買を数多く行う中で、最近のトレーニング器具はとにかく粗悪品が多い、ということがわかってきました。値段も安いのですが、その分、品質も悪い。
ベンチを例にとると、フレームに使われている鉄骨の厚みが薄く軽量で、ベンチ全体が片手で楽々持ち上がってしまうものすらあります。そうした商品は当然、安定感も悪く、座った瞬間にグラついてしまいます。 

■粗悪品ではトレーニング効果も上がらない


このような粗悪品でトレーニングをするのは、まず危険ですし、常に不安感があって重たい重量を扱うのにも二の足を踏んでしまうでしょう。それは適切な負荷をかけられないことを意味しますから、トレーニング効果も上がらないということです。
ただ安いからという理由で、そうした器具を購入し、成果も上がらないまま結局トレーニングを途中で断念しまう人がたくさんいるとしたら、それは非常に不幸なことだと思うのです。

そこで、少々コスト高になったとしても、安心して長年使える、納得品質の器具を作ってお客様に届けたい。そんな自然な欲求から、オリジナルの器具づくりに着手しました。目指したのは、クラス最高品質(どこかで聞いた台詞ですが)。長年のハードな使用に耐えうる質実剛健なベンチです。

■ものづくりへのこだわり


そうした私たちの思いに共感し、フラットベンチの製造を手掛けてくれたのは、当店と同じ東京都墨田区に本社・工場を持つ浜野製作所さんです。同社は、町工場が林立する東京下町で今、最も元気な「ものづくり集団」として注目を集める会社の一つです。
本業の板金加工や各種部品製造で大手自動車メーカー、医療機器メーカー等から高い信頼を獲得しつつ、電気自動車HOKUSAI深海探査艇江戸っ子1号リアルロボットバトル日本一決定戦など世間の注目を集める各種プロジェクトに参画。常に新しいチャレンジをしながらも、東京の下町に受け継がれる「ものづくりの心意気」を骨太に体現する稀有な企業です。

■最高品質を実現する技術


このフラットベンチには、浜野製作所が培ってきた高い技術力が活かされています。同社では、大手医療機器メーカーのMRIやCTスキャンの土台や枠などの部材を作っています。あるいは、大手タイヤメーカーの検査機器部品など。
これらの製造過程では、極めて精密な仕上がりが要求され、寸分の狂いも許されません。たとえば土台部品を床に置いたとき、少しでもガタツキがあれば、それは商品として失格です。ピタッと床に吸い付くような仕上がりでなければなりません。溶接を行うと歪みが出たりしますので、実は、これが意外と難しいのです。

安物のフラットベンチを使ったことのある方であれば、そうしたガタツキが気になった経験があると思います。トレーニング用ベンチも、安定性がきわめて重要であることは精密機械と同様です。上級者がヘビーウエイトでトレーニングをした場合にも、しっかり安定性が確保され、ガタつかないこと。常に安心してトレーニングが行えること。浜野製作所が持つ高い技術力が、その要求をクリアしました。耐荷重量は約300kgです。

下の写真は、製造過程の一部です。熟練の職人が、1台1台丁寧に作っています。

極トレ フラットベンチ
極トレ フラットベンチ


極トレ フラットベンチ

↑本体部分の完成写真です。上部天板をご覧ください。ベンチシートの底部にあたるこの部分に重量約8kgの分厚い鉄板を噛ませることで、安定性を格段に高めています。

■トレーニング実施者の利便性をとことん追求


昨今のトレーニング器具は、製造コストの安い中国製が主流になっています。その中にあって私たちは、あえて「オール国産」にこだわりました。古き良き、日本のものづくりの伝統が息づく街で、部品調達から製造まですべてを国産でまかなって、自分たちの納得いく商品を作り上げる。「メイド・イン墨田」それを体現したのが、このフラットベンチです。細部にまで、トレーニング実施者の利便性を考えて設計しました。ぜひ、その使い心地を体感してください。そして、ご意見をお寄せください。
↓↓これが完成品です!↓↓

極トレ フラットベンチ

→商品ページはこちら。